丸みのあるフォルムが可愛い、ティアドロップのピアス
仙台でやってるジュエリー教室の生徒さん作品。
色とりどりの石と、丸みのあるフォルムが可愛い、ティアドロップのピアスです!
仙台でやってるジュエリー教室の生徒さん作品。
色とりどりの石と、丸みのあるフォルムが可愛い、ティアドロップのピアスです!
仙台でやってるジュエリー教室の、生徒さん初の自由課題作品。
まったくの初心者でも本格的なジュエリー制作が楽しめます。
「彫金」や「貴金属加工」というと取っ付きにくいイメージがあるかもしれませんが、ちゃんと教えれば誰でもできるし、なんでも作れます
こんにちは。
今回は、シートワックスとワイヤーワックスを使って、自宅でも挑戦できる
「桜モチーフのリング」の作り方
をご紹介します。
ジュエリー制作というと
「難しそう」
「特別な設備が必要」
と感じる方も多いと思いますが、ワックスモデリングなら初心者でも取り組みやすく、静かな環境でじっくり楽しめる技法です。
ワックスモデリングは、ロウのような素材「ワックス」を使って、ジュエリーの原型を作る方法です。
削ったり、切ったり、盛ったりして形を整え、最終的には鋳造(ちゅうぞう)という工程で金属に置き換えて仕上げます。
今回は、桜モチーフのリングを作りますが、2つのワックス素材を使用します。
板状で、花びらや葉などの平面的なパーツに適しています。
棒状で、リングの腕や曲線的なパーツ作りに便利です。
桜の花びら部分は、シートワックスをくり抜いて丸みをつけ、上と下の花びらを重ねて立体感を出していきます。
花の中心には小さな玉を作り、自然な表情を加えます。
リングの腕はワイヤーワックスを使ってカーブを作り、葉のパーツを加えることで季節感と繊細さを演出。
最後に全体を整えて完成です。
この記事では工程を簡単にご紹介しましたが、作業の様子は動画でも詳しく紹介しています。
スパチュラの使い方やワックスの扱い方など、実際の手の動きを見ながら学べるので、初めての方には特におすすめです。
ジュエリー制作をこれから始めたい方のために、ワックスの種類や選び方を解説した記事もご用意しています。
少しでも「作ってみたい」と感じた方は、ぜひワックスモデリングにチャレンジしてみてください。
自分の手で形を作る喜びを、きっと味わっていただけると思います。
ジュエリー制作を体系化してまとめました!
幾何学的な模様のペンダントは、生徒さんが作った2つ目の作品です。
頭にイメージした形が、一生もののシルバーアクセサリーに。
ものづくりって素晴らしいです。
https://www.instagram.com/p/DK3Q747virY/?igsh=cWNsNGl4aTN3eGw4
仙台でやってるジュエリー教室の生徒さん作品。
3つ並んだ石が可愛いです。
頭の中にぼんやりあったアイデアが、こうやって形になるって素晴らしいですね✨
https://www.instagram.com/p/DKTFDgOvYA5/?igsh=M2t6b2RpaDBwZ3c5
ゆる〜い石座で、比較的どんな石にも合わせられちゃう。
しかもフリーサイズ。
自由な発想で作られた指輪は生徒さんの作品です↓
「シルバーの変色を戻す方法」として、重曹とアルミホイルを使う手法はよく知られています。
しかし、それがシルバーのメッキ品にも効果があるのか?という点は、あまり語られていません。
この記事では、18金メッキが施されたシルバーリングを使って、実際に検証を行いました。意外な結果が得られましたので、ぜひ最後までご覧ください。
今回は、「いぶし液」や「銀黒」を使用して、意図的にメッキされたシルバーリングを黒く変色させ、その後、重曹とアルミホイルによる復元処理を施しました。
すると化学反応により泡(水素ガス)が発生し、約6分後には黒ずみがきれいに落ちて、元のメッキ色に戻りました。
アルミホイル・重曹・熱湯が反応して水素が発生します。この水素が、シルバー表面の硫化物(変色の原因)を還元し、除去することで、元の輝きが戻るのです。
煮沸後に取り出してみると、黒ずみはほとんど消え、メッキの光沢が復活していました。
✅ 結論:シルバーのメッキ品でも、重曹+アルミホイルで変色を戻すことは可能
重曹とアルミホイルを使った方法は、メッキされたシルバーにも効果がある可能性があるという結果になりました。
ただし、「どんなメッキでも効果がある」とは言い切れないため、大切なジュエリーで試す前に、目立たない部分で確認してから行うことをおすすめします。
彫金で指輪を制作する際に欠かせない工程が、「すり合わせ(地金の両端をぴったり合わせる作業)」です。
特にロウ付けの精度を高めるには、接合部に隙間がないことが極めて重要です。
この記事では、**ヤスリでの調整では合わせきれない場合に有効な「糸鋸を使ったすり合わせ方法」**を、初心者にもわかりやすく解説します。
ロウ付け作業において、地金の合わせ目に隙間があると、接合がうまくいかず、強度や見た目に大きく影響します。
そのため、地金の両端をぴったりと合わせる「すり合わせ」は、彫金における基本技術のひとつです。
通常、すり合わせはヤスリで地金の両端を削って調整します。
ただし、どうしても端が合わない、隙間ができてしまう場合には、糸鋸でズレた部分を切り落とす方法が有効です。
>ヤスリと糸鋸の使い分けについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています:
彫金におすすめの糸鋸と選び方
地金の接合部にわずかな隙間があるかを目視で確認します。隙間が均一でない場合は、ズレている可能性があります。
切断作業に入る前に、指輪を確実に固定してください。
⚠️ 刃の進行方向に指を置くのは厳禁。思わぬケガにつながります。
隙間に糸鋸の刃を入れ、まっすぐに切断します。刃が斜めになると、隙間がさらに広がる可能性があるため、慎重に作業しましょう。
切断後は、合わせ目に隙間がなくなったかを確認します。まだズレがある場合は、再度同じ手順を繰り返します。
※何度も切ると地金が短くなり、指輪のサイズが小さくなるため注意してください。
糸鋸でのすり合わせは、正確性と経験が必要な技法です。
最初はうまくいかないこともありますが、繰り返し練習することで徐々に精度が上がっていきます。
初心者の方は、以下の動画で手順を確認しながら進めてください。
このように、「すり合わせ」はロウ付け精度を左右する大切な工程です。
正しい手順と道具の使い方を身につけて、確実な作品づくりを目指しましょう。
指輪を制作する工程において、「地金をカットして丸める」作業は、ロウ付けの成功を左右する非常に重要なステップです。
この記事では、芯金を使って地金をリング状に丸める方法と、隙間なく合わせるためのポイントを詳しく解説します。
地金を芯金で丸める前に、必ず両端を平面に整える必要があります。これはロウ付けの成功率を大きく左右します。
👉 平面出しのテクニックについて詳しくはこちら
【関連記事】地金接合面の平面出しのコツ
両端を整えたら、いよいよ芯金を使って地金をリング状に丸めていきます。
👉 別の方法もチェック
【関連記事】ヤットコで丸める方法
丸くなった地金を木台に乗せて、合わせ目のすり合わせを行います。
💡どうしても合わない場合は、合わせ目に糸鋸を入れることでズレを整えることができます。
合わせ目に隙間があるとロウが流れず、ロウ付けに失敗します。下記の記事で、ロウ付けを成功させる2つのコツもぜひ確認してください。
👉 実際のロウ付け手順を見たい方はこちら
シルバー指輪のロウ付けのコツ(動画付き)
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